Messages API の上限が 128MB になっても、Bedrock は 20MB のまま — 送信前チェックの定数を経路別に分ける
10/28 に Messages API の最大リクエストサイズが 32MB から 128MB へ上がりました。ただし上がったのは自社 API だけです。経路ごとの上限を一か所にまとめ、画像を base64 で送る前に判定する小さな Python チェッカーを、実行結果つきで書き残します。
モデルを切り替える前に、自分の呼び出しの形を候補モデルへ1トークンで再生する
モデルIDを書き換えて本番を回すと、400 は最初のリクエストで返ります。thinking の指定や tool_choice など自分の呼び出しの形を、max_tokens 16 の再生で先に確かめる小さな仕組みを書きました。
モデルは残るのにパラメータだけ期限切れになる — Claude API リクエストの廃止を日付で先回りする設計
モデル名は有効なまま、指定していたパラメータだけが廃止日を迎えてバッチが落ちることがあります。リクエストを部品に分解し、部品ごとに廃止期限を持たせて起動前に先回りする設計を、TypeScript の動くコードと運用の実測でまとめました。