◉CLAUDE LABEN
●2.1.292 — Claude Code 2.1.292(10月6日)。cloud session が許可プロンプトへの回答を落とす不具合と、終了時に直近メッセージが失われる不具合を直しました●MODELS API — thinking を無効にできるモデルかどうかを、Models API の capabilities で確認できるようになりました(10月)●11/30 — Sonnet 4.5 の Claude API 提供終了まで残り54日。移行先は Sonnet 5.5 で、呼び出し側の確認点は thinking の指定と tool_choice です●MODS — Claude Code の Mods をどう安全に入れるか、という手順の記事が Zenn に出ています。論点は導入前に確認する項目と戻し方です●NEW — Pro を払ったのに無料のままに見えるとき、買った場所が Web かストアかで見る画面が変わります。その切り分けをまとめました●THINKING — Sonnet 5.5 の thinking ブロックは、作ったアカウントでしか使えません。別のアカウントから送ると黙って落とされます●2.1.292 — Claude Code 2.1.292(10月6日)。cloud session が許可プロンプトへの回答を落とす不具合と、終了時に直近メッセージが失われる不具合を直しました●MODELS API — thinking を無効にできるモデルかどうかを、Models API の capabilities で確認できるようになりました(10月)●11/30 — Sonnet 4.5 の Claude API 提供終了まで残り54日。移行先は Sonnet 5.5 で、呼び出し側の確認点は thinking の指定と tool_choice です●MODS — Claude Code の Mods をどう安全に入れるか、という手順の記事が Zenn に出ています。論点は導入前に確認する項目と戻し方です●NEW — Pro を払ったのに無料のままに見えるとき、買った場所が Web かストアかで見る画面が変わります。その切り分けをまとめました●THINKING — Sonnet 5.5 の thinking ブロックは、作ったアカウントでしか使えません。別のアカウントから送ると黙って落とされます
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⟐ Claude Code/2026-07-15上級

無人実行で auto モードの確認要求を止めずに捌く — permission-prompt-tool で deny-by-default に応える

auto モードの事前確認は、手元で作業しているときは頼もしい味方ですが、深夜の無人実行では「確認待ち」で朝まで止まる原因になります。permission-prompt-tool で確認要求を受け止め、deny-by-default で自動判定して台帳に残す構成を、動くコードつきでまとめました。

◈ Cowork/2026-07-12上級

コネクタに書き込みツールが増えた夜、無人ジョブは黙って何かを送れるようになる

コネクタの更新で書き込みツールが静かに増えた瞬間、無人で回している定期処理はメール送信やファイル削除まで手が届くようになります。ツール表面のスナップショットと差分検知で、未承認の書き込みを実行前に止める関所の作り方を、個人開発の実務からまとめます。

◈ Cowork/2026-07-05中級

Claudeが安全上の理由で応答を断ったとき、無人パイプラインは何を返すべきか

HTTPは200なのに、本文は「お応えできません」——安全上の理由でモデルが応答を断る第三の結末を、無人パイプラインにどう組み込むかを設計します。拒否とインフラエラーを混同しない判別、自動言い換えで押し通してはいけない理由、レビューキューへの退避までを実務からまとめます。