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●2.1.301 — vim の % モーション、VS Code パネルでの LaTeX 数式表示、使用量上限待ちのリトライ監視の上限が入りました(10/15)●2.1.299 — 200K トークン超で約54分放置した会話はアイドル圧縮。MCP の許可ルールは名指ししたサーバーだけに一致します●SONNET 4.5 — Claude API での提供終了は 11/30、残り45日。移行先は Sonnet 5.5●WINDOWS — 日本語の環境でだけフックが黙って壊れる報告があり、文字コードの確認が呼びかけられています●FAST MODE — Opus 5.5 の Fast mode がリサーチプレビューを終え、ベータヘッダーが不要になりました(10/15)●NEW — Cowork に渡したフォルダの先頭に、十行の約束ファイルを置いてみました●2.1.301 — vim の % モーション、VS Code パネルでの LaTeX 数式表示、使用量上限待ちのリトライ監視の上限が入りました(10/15)●2.1.299 — 200K トークン超で約54分放置した会話はアイドル圧縮。MCP の許可ルールは名指ししたサーバーだけに一致します●SONNET 4.5 — Claude API での提供終了は 11/30、残り45日。移行先は Sonnet 5.5●WINDOWS — 日本語の環境でだけフックが黙って壊れる報告があり、文字コードの確認が呼びかけられています●FAST MODE — Opus 5.5 の Fast mode がリサーチプレビューを終え、ベータヘッダーが不要になりました(10/15)●NEW — Cowork に渡したフォルダの先頭に、十行の約束ファイルを置いてみました
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⟐ Claude Code/2026-03-29初級

Claude Code が起動しない時の完全チェックリスト — インストール・権限・プロキシ対応

Claude Codeが起動しない・インストールできないときの原因を4つのパターンに分類し、段階的に診断するチェックリストです。Node.jsとnpmの環境チェック、PATH設定、実行権限、企業ネットワークでのプロキシ設定、キャッシュクリア、ファイアウォールまで7ステップで確認します。

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Claude Code の起動に失敗した場合、その原因は大きく4つに分類できます。ここで段階的にチェックして問題を特定・解決する完全なチェックリストを提供します。

起動失敗の4つの原因パターン

  1. 環境セットアップの未完了: Node.js、npm がインストールされていない
  2. PATH・権限の問題: 実行ファイルへのアクセス権限がない、パスが通っていない
  3. ネットワーク・プロキシの問題: インターネット接続不可、プロキシ経由での通信失敗
  4. Node.js のバージョン不一致: サポートされていない古いバージョンを使用している

ステップ1: 環境チェック(最初に実行)

Node.js のインストール確認

# Node.js がインストールされているか確認
node --version
# 出力例: v18.16.0 以上推奨
 
# npm のバージョン確認
npm --version
# 出力例: 9.0.0 以上推奨

Node.js がインストールされていない場合:

macOS(Homebrew)の場合:

brew install node

Ubuntu/Debian の場合:

curl -fsSL https://deb.nodesource.com/setup_18.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

Windows の場合: nodejs.org から LTS 版をダウンロードしてインストールしてください。

バージョン確認

Claude Code は Node.js 16.x 以上を要求しています。古いバージョンの場合はアップデートしてください:

# Node.js をアップデート(Homebrew を使用している場合)
brew upgrade node
 
# npm をアップデート
npm install -g npm@latest

ステップ2: PATH 設定の確認

Node.js がインストールされているにもかかわらず、「コマンドが見つかりません」というエラーが出る場合は PATH が通っていません。

# node のパスを確認
which node
# 出力例: /usr/local/bin/node
 
# npm のパスを確認
which npm
# 出力例: /usr/local/bin/npm

どちらのコマンドも「見つかりません」という場合:

使用しているシェルの設定ファイル(.bash_profile, .zshrc, .bashrc など)に以下を追加してください:

# ~/.bash_profile または ~/.zshrc に追加
export PATH="/usr/local/bin:$PATH"
 
# 設定を反映
source ~/.bash_profile  # bash の場合
# または
source ~/.zshrc         # zsh の場合

その後、新しいターミナルウィンドウを開いて再度確認してください。

ステップ3: npm パッケージのインストール確認

Claude Code は npm パッケージマネージャーで管理されています。

# claude-code がインストールされているか確認
npm list -g claude-code
# または
claude-code --version

インストールされていない場合:

# Claude Code をグローバルインストール
npm install -g claude-code
 
# インストール後、確認
claude-code --version

npm ERR! 권한 문제(権限エラー)が出た場合:

# 方法1: sudo を使用(簡易的だが非推奨)
sudo npm install -g claude-code
 
# 方法2: npm の権限設定を修正(推奨)
mkdir ~/.npm-global
npm config set prefix '~/.npm-global'
export PATH="$PATH:$HOME/.npm-global/bin"
 
# ~/.bash_profile または ~/.zshrc に上記PATH設定を追記

ステップ4: 実行権限の確認(macOS・Linux)

# claude-code の実行可能権限を確認
ls -la $(which claude-code)
# 出力例: -rwxr-xr-x  1 user  staff  12345 Mar 29 10:00 /usr/local/bin/claude-code
 
# 最初の "rwx" が実行権限。"rwx" がない場合は以下で修正
chmod +x $(which claude-code)

ステップ5: プロキシ設定(企業ネットワーク環境)

企業プロキシ配下では、npm が外部パッケージをダウンロードできなくなります。

# 現在のプロキシ設定を確認
npm config get proxy
npm config get https-proxy
 
# プロキシを設定(例: proxy.company.com:8080)
npm config set proxy http://proxy.company.com:8080
npm config set https-proxy http://proxy.company.com:8080
 
# 認証が必要な場合
npm config set proxy http://username:password@proxy.company.com:8080
npm config set https-proxy http://username:password@proxy.company.com:8080

プロキシをクリアする場合:

npm config delete proxy
npm config delete https-proxy

ステップ6: キャッシュクリア

npm キャッシュが破損している場合、インストールが失敗することがあります。

# npm キャッシュを確認
npm cache verify
 
# キャッシュをクリア(強制的に)
npm cache clean --force
 
# その後、再度インストール
npm install -g claude-code

ステップ7: ファイアウォール確認

セキュリティソフト・ファイアウォールが npm のダウンロードをブロックしている場合があります。

Windows Defender の場合:

  • 設定 → セキュリティ → ウイルス対策 → 除外の管理
  • npm フォルダ(C:\Users\[ユーザー]\AppData\Roaming\npm)を除外に追加

macOS の場合:

  • システム設定 → セキュリティとプライバシー
  • npm がファイアウォール経由での通信をブロックされていないか確認

よくあるエラーメッセージと対処法

エラー: "command not found: claude-code"

対処:

  1. ステップ2 の PATH 確認を実行
  2. ステップ3 で npm install を再実行
  3. 新しいターミナルウィンドウを開く(設定反映のため)

エラー: "EACCES: permission denied"

対処: ステップ4 の実行権限設定、またはステップ3 の npm 権限設定を実行。

エラー: "npm ERR! code ENOTFOUND"(ネットワークエラー)

対処:

  1. インターネット接続を確認: ping 8.8.8.8
  2. プロキシが必要な環境の場合、ステップ5 を実行
  3. npm レジストリの状態を確認: npm config get registry(デフォルト: https://registry.npmjs.org/)

エラー: "node version is too old"

対処: ステップ1 の Node.js アップデートを実行。18.x 以上が推奨。

起動テストチェックリスト

以下をすべて確認できたら、Claude Code を起動してみてください:

  • [ ] node --version で 16.x 以上が表示される
  • [ ] npm --version で 9.x 以上が表示される
  • [ ] which claude-code でパスが表示される
  • [ ] claude-code --version でバージョンが表示される
  • [ ] macOS・Linux の場合、実行権限がある(ls -la で rwx が表示)
  • [ ] ネットワーク接続が有効(ping 8.8.8.8 で応答がある)
  • [ ] プロキシが必要な環境では、npm プロキシ設定が完了している

完全起動テスト

# 新しいターミナルウィンドウを開く
# 以下を順番に実行
 
# 1. 環境確認
echo "=== Node & npm バージョン確認 ==="
node --version
npm --version
 
# 2. Claude Code 確認
echo "=== Claude Code 確認 ==="
claude-code --version
 
# 3. 起動テスト
echo "=== 起動テスト ==="
claude-code --help
 
# ヘルプが表示されたら成功

全体を振り返って

Claude Code の起動失敗の大多数は、本チェックリストで対応可能です。最初のステップから順番に確認し、問題を特定してください。それでも解決しない場合は、Claude Code セットアップ完全ガイドで詳細な設定例を参照できます。

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