CLAUDE LABEN
2.1.269 — Claude Code の最新版は98件の CLI 変更を含む大きめの版です。目玉は claude plugin eval で、プラグインの効きを採点できるようになりましたEVAL — 各ケースはプラグインあり3回・なし3回で走ります。出てくるのは成否ではなく、そのプラグインが何を足したのかという差ですGRADER — 採点器は3種類。返答への正規表現、特定のツールが呼ばれたか、そして別のモデルに判定させるルーブリックから選べますDIFF — Bash ツールの結果に、そのコマンドが変更したファイルの差分が付くようになりました。設定は bashEditDiffEnabled ですSTYLE — /output-style [name] で出力スタイルを切り替えられます。Remote Control 経由でも、クラウドや headless セッションでも使えますOTEL — OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY でメトリクスに vcs. のリポジトリ属性が付きます。commit イベントには vcs.ref.head が入ります2.1.269 — Claude Code の最新版は98件の CLI 変更を含む大きめの版です。目玉は claude plugin eval で、プラグインの効きを採点できるようになりましたEVAL — 各ケースはプラグインあり3回・なし3回で走ります。出てくるのは成否ではなく、そのプラグインが何を足したのかという差ですGRADER — 採点器は3種類。返答への正規表現、特定のツールが呼ばれたか、そして別のモデルに判定させるルーブリックから選べますDIFF — Bash ツールの結果に、そのコマンドが変更したファイルの差分が付くようになりました。設定は bashEditDiffEnabled ですSTYLE — /output-style [name] で出力スタイルを切り替えられます。Remote Control 経由でも、クラウドや headless セッションでも使えますOTEL — OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY でメトリクスに vcs. のリポジトリ属性が付きます。commit イベントには vcs.ref.head が入ります
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Claude Code25MCP7自動化4エラー4API4Claude API3設定3Next.js3Bash3エラー解決3環境変数2Cowork2
Claude Code/2026-09-10中級

「Not signed in to the Cloud gateway」で全リクエストが止まる朝に、設定より先に版を見ます

Claude Code 2.1.265 でゲートウェイ・プロキシ構成が全リクエスト失敗した回帰を入口に、認証の入力面を一枚に並べて「設定と版のどちらが変わったか」を数秒で切り分ける小さな手順をまとめます。

Claude Code/2026-09-04中級

~/.claude.json の巻き戻しは v2.1.259 で直りました。消えた設定は自分で戻します

同時に走らせたセッションが ~/.claude.json を互いに巻き戻す不具合が v2.1.259 で修正されました。消えた信頼設定と MCP を洗い出して戻すまでを、キー集合の差分を取る小さなスクリプトとあわせて書き残します。

API & SDK/2026-09-02中級

thinking ブロックを弾く 400 が出たとき、会話履歴のどこが書き換わっていたか

Claude Fable 5.1 から、thinking ブロックより前の system・tools・messages を書き換えたリクエストが 400 で弾かれるようになりました。自分のエージェントループが該当するかを1リクエストで確かめる手順と、system の組み立て直し・履歴の切り詰めを書き換えなしのやり方へ移す実装をまとめます。

Claude Code/2026-09-01中級

heredoc のクォートを1つ落とすと、ログに書いた金額や日付が別物になります

未クォートの heredoc は本文の変数とバックティックを実行します。実測した4通りの書き換わり方、3種類のクォート記法の比較、プレースホルダと sed で値を安全に埋める手順、既存スクリプトを棚卸しする検出コードまでをまとめました。

Claude Code/2026-08-30中級

thinking を切ったまま effort xhigh を指定した設定が、いま黙って high で走っています

thinking を無効にしたまま effort を xhigh や max にすると 400 が返ります。この失敗が黙って high に落ちる挙動へ変わったため、送信前に組み合わせを判定する小さなプリフライトを用意しました。

Claude Code/2026-08-25中級

settings.json のキー名を1文字間違えても、Claude Code は何も言わずに無視します

キー名を書き間違えた settings.json と正しい settings.json で claude doctor の出力を比べたところ、差分はゼロでした。何が検証され何が素通りするかを5通りで測り、書き間違いを自分で落とす検査を用意します。

API & SDK/2026-08-19中級

サーバーレスに置いた MCP サーバーで、listen ストリームが張り直され続けていました

エラーは何も出ていないのに、MCP サーバーへの接続だけが増え続ける。固定タイムアウトで切られるストリームと再購読が噛み合ったときの挙動を、最小の再現コードで確かめました。

Claude Code/2026-08-16中級

ビルドがメモリを食い尽くしたときの止まり方は、cgroup と ulimit で別物でした

Claude Code v2.1.233 で Bash ツールに memory cgroup 対応が入りました。上限を仮想アドレス空間に置く ulimit -v と、実メモリに置く cgroup では、止まり方も、そもそも止められるかどうかも変わります。Linux 上で実際に確かめた記録です。

Claude AI/2026-07-09中級

Claude でカードが拒否されたときの完全対処ガイド — 原因別チェックリストと代替手段

Claude Pro/Max/APIの決済でカードが拒否される原因を、銀行側・Stripe側・Anthropic側の3層に分けて解説します。国際カード・3Dセキュア・VCNの落とし穴と、法人カード・Wise・Apple Payへの切り替え手順まで、実運用で詰まりやすいポイントをまとめました。

Claude Code/2026-07-01中級

Claude Code をアップデートしたら hook が発火しなくなった — ハイフン入り matcher の厳密一致化(v2.1.195)

Claude Code v2.1.195 でハイフンを含む hook matcher が部分一致から厳密一致に変わり、既存の PreToolUse フックが静かに発火しなくなりました。原因の切り分けと、壊れない matcher の書き方をまとめます。

Cowork/2026-06-25中級

無人タスクのログが前日分を上書きしていた — コンテナの date が UTC を返していた話

Cowork のスケジュールタスクが書く日付別ログが、朝の実行で前日分を上書きしていました。原因はコンテナの date が UTC を返していたこと。切り分けの過程と、TZ 固定・追記化・検知までの恒久対策を実例で記録します。

Claude Code/2026-06-17中級

デプロイ直後に「500」と出るのに curl は 200 を返す — Next.js のエラー境界が ChunkLoadError を取り違えていた話

本番のNext.js記事ページがブラウザで「500 Internal Server Error」と表示されるのにcurlでは200。原因はサーバーではなくChunkLoadErrorとerror.tsxの誤表示でした。切り分け手順と自動リロードを組み込んだ修正を記録します。