Pro を払っているのに Console に請求が立っていたとき、私が最初に見た一行
サブスクリプションと API の従量は別会計で、Claude Code はそのどちらでも動きます。どちらが選ばれているかを決めるのは優先順位で、ログインはその最下段です。status の読み方と、無人実行だけが別の答えを返す理由を書き残します。
巡回タスクが朝まで返らなかった原因は、WebFetch の待ち時間に上限がなかったことでした
Claude Code v2.1.268 で WebFetch に 300 秒の期限が付きました。応答を閉じないサーバーに当たると無人実行がどこで止まるのか、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS の 0 がなぜ「待たない」ではないのかを、手元で再現できる形で整理します。
「Not signed in to the Cloud gateway」で全リクエストが止まる朝に、設定より先に版を見ます
Claude Code 2.1.265 でゲートウェイ・プロキシ構成が全リクエスト失敗した回帰を入口に、認証の入力面を一枚に並べて「設定と版のどちらが変わったか」を数秒で切り分ける小さな手順をまとめます。
ANTHROPIC_MODEL を消さないまま ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL を足しても、始まるモデルは変わりません
v2.1.236 で追加された ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL は ANTHROPIC_MODEL の後継ではありません。二つの効き方の違いと、モデル指定の散らばりを一覧する Python スクリプトをまとめました。
調べ物タスクの WebFetch キャッシュ TTL を、自分の使い方に合わせて選ぶ
Claude Code の WebFetch には URL キャッシュの TTL 設定があります。同じページを何度も取りに行く調べ物タスクで、取得回数と情報の鮮度がどう入れ替わるのかを、観測用の小さなサーバと計算スクリプトで確かめながら決めていきます。
Claude Code 環境変数 完全リファレンス — 開発者が本当に押さえるべき設定項目
Claude Code で設定可能な環境変数を実務で使う観点から体系化します。API接続・モデル選択・PowerShellツール・ログ・タイムアウトなど、公式ドキュメントに散らばる情報を一本にまとめ、個人開発からチーム運用まで使える推奨設定を提示します。
Claude Code で nvm/pyenv/asdf が認識されない - シェル初期化の仕組みと4つの解決策
Claude Code でnvm・pyenv・asdfが使われず「node: command not found」「python version mismatch」が出る問題の原因と解決策を解説します。シェル初期化の仕組みを理解することで根本解決できます。