⟐ Claude Code/2026-09-12中級
巡回タスクが朝まで返らなかった原因は、WebFetch の待ち時間に上限がなかったことでした
Claude Code v2.1.268 で WebFetch に 300 秒の期限が付きました。応答を閉じないサーバーに当たると無人実行がどこで止まるのか、CLAUDE_CODE_WEBFETCH_DEADLINE_MS の 0 がなぜ「待たない」ではないのかを、手元で再現できる形で整理します。
⟐ Claude Code/2026-09-05中級
拒否ルールが見ていたのはファイル名で、そこへ届く経路ではありませんでした
deny に書いた 1 行が、同じファイルへ届く別の書き方を素通りさせていました。経路を機械的に並べて、版を上げた日に効きを確かめる小さな検査表の作り方をお伝えします。
⟐ Claude Code/2026-08-06上級
呼んだはずのスキルが何も返さない — 起動前に名前の解決順序を確定させる
端末の組み込みコマンドと同名のスキルは、非対話セッションで呼び出しが解決されないことがあります。実効名の表を起動前に作る preflight を書いて走らせ、検査器自身が取りこぼしていた2件までを実測で洗い出した記録です。
⟐ Claude Code/2026-07-29上級
MCPサーバーは繋がっているのに、ツールが0件で返る — 無人実行の権限劣化をツール表の差分で止める
資格情報が抜けてもMCPのハンドシェイクは成功し、tools/list は空配列を返します。例外が飛ばないまま実行が完走する構造と、期待ツール表との差分で無人実行を止めるpreflightの実装を、実測値つきで記録しました。
⟐ Claude Code/2026-07-18上級
宣言したMCPサーバーが一覧から消えていた — 名前空間をベンダーと共有する前提で設定を組み直す
MCPサーバー名がベンダーに予約され、自分の .mcp.json の宣言が黙って無効になる。無人実行で気づけないこの欠落を、宣言と実体を突き合わせる preflight と接頭辞規約で落とす設計をまとめました。
⟐ Claude Code/2026-07-15上級
無人実行のログを読める形に保つ — axScreenReader のプレーンテキスト描画を計測して常用に切り替える
Claude Code の出力をログへ落とすと、制御列と再描画で膨らみ後から追えなくなります。axScreenReader のプレーンテキスト描画を3経路で有効化し、同一タスクを計測して常用へ切り替えるまでの実装と判断を記録します。