SPM に移したら、起動した瞬間にアプリが落ちるようになりました — dyld の一行を Claude Code と読み解いた記録
CocoaPods から Swift Package Manager へ移した直後、ビルドは通るのに起動した瞬間に落ちました。dyld の一行から原因を切り分け、直し方と確認コマンドまでをまとめます。
Claude Code に project.pbxproj だけは直接触らせていません
Xcode のプロジェクトファイルは、開けなくなる壊れ方より開けてしまう壊れ方のほうが高くつきました。直接編集をやめてスクリプト経由に寄せるまでに測ったことと、いま引いている線を書き残します。
Claude on Xcode で Firebase SDK の更新作業を半自動化する — 個人開発 6 本の iOS アプリで固めた実装メモ
Xcode に統合した Claude on Xcode を使い、Firebase SDK のメジャー更新と SPM 移行を 6 本の iOS アプリでまとめて進めた工程を、選択コマンド・プロンプト雛形・回帰検証の流れまで残します。
Claude API のモバイル統合で個人開発者が直面する設計判断 — コスト・UX・オフライン対応の実践パターン
Claude APIをiOS/Androidアプリへ組み込むときに迫られるモデル選定・非同期設計・コンテキスト管理・オフライン対応・コスト管理の判断を、動くコードと2026年9月の価格改定を織り込んだ月額試算つきでまとめました。
Claude Code と作る StoreKit 2 × SwiftUI の課金実装 — 審査を通る最小構成と運用の落とし穴
Claude Code を設計パートナーにした StoreKit 2 × SwiftUI の課金実装を、PurchaseManager・サーバー検証・ペイウォールUIまで通しで組み立てます。Ask to Buy や Transaction.updates の遅延など、公式ドキュメントが触れない運用の詰まりどころも扱います。
Claude Code で iOS テスト基盤を組み直す — XCTest・Swift Testing・XCUITest の役割分担
Claude Code で iOS アプリのテスト基盤を組み直した手順です。XCTest・Swift Testing・XCUITest の役割分担、CI でテスト失敗が緑に化ける pipefail の罠、失敗だけを Claude に返す Hooks の組み方を書き残します。
自コードの Required Reason API 申告漏れを Claude Code で棚卸しする
PrivacyInfo.xcprivacy の理由コードは、依存ライブラリだけでなく自分のコードにも必要です。個人開発の壁紙アプリで申告漏れを見つけた経験から、Swift ソースを走査して該当 API と理由コードを突き合わせる Claude Code ワークフローをまとめます。
同意ダイアログより先に広告SDKを初期化していた — Claude Code で ATT と AdMob の順序を直す
起動と同時に広告SDKを開始すると、ATT の同意が取れる前に IDFA が空のまま初期化され、フィルレートは正常なのに計測だけが薄くなります。散らばった初期化順序を Claude Code で洗い出し、ATT の解決を待ってから広告を開始する形へ直した実装を共有します。
新型 iPhone で壁紙がぼやける問題を Claude Code で直す — 端末別解像度の振り分けを安全に増やす
新しい iPhone が出るたびに壁紙アプリで画像がぼやけたり余白が出たりする原因と、散らばった端末分岐を一枚のテーブルに集約して安全に拡張する方法を、Claude Code を使った実際のリファクタリング工程として共有します。
多言語アプリの訳ブレを止める — Batch API と用語集キャッシュで Localizable.strings を一貫翻訳する設計
UI文字列を1本ずつ翻訳すると用語がブレます。Claude の Message Batches API と用語集のプロンプトキャッシュを組み合わせ、Localizable.strings を10言語以上へ一貫翻訳するパイプラインを、実測コストと落とし穴つきで設計します。
Crashlytics の「Missing dSYM」をClaude Codeで潰した実装メモ
Firebase を SPM へ移行した直後、Crashlytics のクラッシュが記号化されず address のまま並びました。Missing dSYM 警告の原因をClaude Codeで切り分け、再発しないアップロード経路を組むまでの実作業メモです。
Claude Code で .xcresult を解析し、iOS テスト失敗を最短で特定する実装メモ
Xcode 16 で xcresulttool のレガシー JSON が廃止され、.xcresult からテスト失敗を機械的に取り出す手順が変わりました。新しい test-results フォーマットを jq で整形し、Claude Code に渡して失敗原因と該当コードまで一気に絞り込む実装を、6アプリ並行運用の実体験とともにまとめます。