plugin.json を1枚置くと、スキルの棚がまとめて外せる単位になります
スキルを用途ごとに色分けしたら、毎日使う一群は全体の5パーセントしかありませんでした。.claude-plugin/plugin.json を1枚置いてフォルダをプラグインに変え、その日に使わない棚をグループごと外せるようにするまでの手順と、途中で二度つまずいた読み込みの規則を書き残します。
スキルを数えたら42本ありました。うち4本は中身が『移動しました』だけでした
Claude Code v2.1.261 で入った /skill-doctor を入り口に、自分のスキル棚を実際に数えてみました。毎ターン乗るのは説明の1行だけという構造と、名前の重複を素朴な awk で探すと別のスキルまで拾ってしまう落とし穴を、手元で動かした小さなスクリプトとともに書き残します。
Claude Code の headersHelper に移したら、プロジェクト配下のカタログだけ認証が通らなくなりました
自前のプラグインカタログを headersHelper へ移す途中で、ユーザースコープでは動くヘルパーがプロジェクト配下だけ落ちました。原因は認証情報の非継承です。動くヘルパー2種と実測した実行コスト、無人実行での注意点をまとめました。
同じコミットから作った zip なのに SHA-256 が変わる — プラグイン配布のピン留めを壊さない正規化
HTTPS 経由の zip からプラグインを導入できるようになり、SHA-256 のピン留めも選べるようになりました。同一内容の zip を2回作って測ったところ、22,669 バイト中 50 バイトだけが異なりハッシュが毎回変わりました。原因の測定と、20回連続で同一ハッシュになる正規化手順をまとめます。
Claude Code のプラグインをマーケットプレイスから探して入れる — 中身を読んでから信頼する手順
Claude Code のプラグインをマーケットプレイスから探して導入する実践手順です。/plugin の使い方に加えて、install 前に束ねられた中身を読んで安全性を確かめる勘所と、User/Project スコープの選び分けまで整理します。
Claude Code Channels — TelegramやDiscordからコーディングを指示する新しい方法
Claude Code Channelsを使えば、TelegramやDiscordからClaude Codeセッションにメッセージを送信し、外出先からもコーディング作業を指示できます。セットアップ手順と実践的な活用法を解説します。
Claude Code カスタムスキル開発の実装パターン — SKILL.md 設計とテスト・配布
Claude Code のカスタムスキルをゼロから設計・実装する実践チュートリアル。SKILL.md の構造、エージェントタイプ、コンテキスト注入、テスト手法まで、3つの実用スキルを作りながら学びます。