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一覧には見えているのに、名前で探すと0件——日本語ファイル名の「濁点が分かれている」問題を数えました
Cowork に渡した作業フォルダで、日本語名のファイルが名前検索に当たらない。約1.9万件を数えると、濁点・半濁点が分かれた名前が17件ありました。数え方と直し方を書き残します。
Cowork に渡したフォルダの先頭に、十行の約束ファイルを置いてみました
Cowork に頼むたびに同じ注意を書き直していた私が、フォルダの先頭に CLAUDE.md を一枚置いて落ち着いた手順の記録です。書く三つの項目、読まれているかの確かめ方、書きすぎたときの戻し方まで、非エンジニアの方でも追える順番で並べました。
つまづき集を毎回全文読ませるのをやめて、番号で一節だけ引くようにしました — 約105KBが約1.5KBになった記録
Web サイト運用のつまづきを書き溜めたメモ(約105KB)を、番号で一節だけ引く仕組みに変えた記録です。最初の抽出スクリプトは120番号のうち30しか引けず、#70 は0バイトを返しました。直した awk と、節の大きさの実測値を残しています。
毎回読ませる指示ファイルを半分にした夜、削る前に3つの引き出しへ分けました
指示ファイルが長くなるほど、書いたはずの決まりごとが守られなくなります。毎回読ませる分を半分にするため、残す・移す・捨てるの3つに分けた基準と、見出しごとの大きさを測る小さなスクリプトをまとめます。
定期タスクの手順書を削る前に、その一冊が何回読み直されるかを数えました
前読みの手順書を13KB削った見積もりは、再読込で数え直すと呼び出し約1.3回ぶんでした。削る前に何回読み直されるかを数える台帳と、実行中に読み込み量を残す関数をお伝えします。
Cowork の定期タスクは、来週の土曜にも動きますか
一度で止まる定義、1本に詰めた二つの時刻、書き換えで空いた曜日。Cowork のスケジュールタスクは、ログに何も残さないまま欠けることがあります。定義を台帳に書き写し、意図と突き合わせる点検スクリプトを動くコードでまとめました。
書き込みを任せたのは三番目でした — Cowork にフォルダを渡す順番
Cowork にフォルダを渡すとき、読み取りだけ・作ってよい場所・書き込みありの三段を順に開けています。受託で預かった素材フォルダで引いた線と、渡す前に決めておく三つのことを書き残します。
Cowork と Claude Code のどちらに置くかを、承認の挟まり方で決めています
同じ Claude が動く Cowork と Claude Code を、機能の比較ではなく「途中で人の承認が挟まってよいか」で置き分けている基準と、無人の面に残す書き方を実例つきでお伝えします。
定期タスクが動く日と動かない日があったのは、フォルダを1つ指定していたからでした
Cowork の定期タスクは既定でリモート実行ですが、手元のファイルやアプリを必要とした瞬間に端末実行へ切り替わります。作成画面の最後の一項目が実行場所を決めている仕組みと、タスクを作る前に決めておきたい三つの問いを書き残します。
接続フォルダは、何を渡すかより何を歩かせないかで決まります
Cowork に渡したフォルダを同じ語で検索したところ、件数が三通りに割れました。既定の検索が黙って外していた136件の正体と、フォルダを渡す前に走査範囲を一度だけ測る手順をお伝えします。
Aqua Voice を Cowork と日常の連絡で使う — 声で書くようになって変わったこと
音声入力アプリ Aqua Voice を Cowork への指示と、iPhone での LINE・メールに使っています。速さよりも先に文章の質感が変わったこと、Mac と iPhone での使い分け、いま不便な点を書き残します。
毒入りサンプルを置くまで、無人の検査は一度も落ちていませんでした
無人スケジュールで回している検査が、ログ整形のパイプ一本で終了コードを失っていました。消える経路を手元で測って切り分け、検査自身を検査する小さなハーネスまで組みます。