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書き込みを任せたのは三番目でした — Cowork にフォルダを渡す順番
Cowork にフォルダを渡すとき、読み取りだけ・作ってよい場所・書き込みありの三段を順に開けています。受託で預かった素材フォルダで引いた線と、渡す前に決めておく三つのことを書き残します。
PDF の入力トークンは文字数では読めません — 送る前にページ数から上限で挟む
Claude API に PDF を送る前の入力トークンを、文字数ではなくページ数から上限で挟んで見積もる手順です。A4 9 ページの日本語文書で文字数見積もりの 6.6 倍になった実測と、解像度ティアとトークナイザの二重の増分、count_tokens が file_id を数えられない制約までをまとめます。
消えたことになっている作業ツリーの棚卸しと、隔離の任せどころ
サブエージェントに任せた隔離作業ツリーが畳まれずに残っていました。git 2.34.1 で実測した remove の可否、消しても残るブランチ、1 ツリーあたり 12 MB の差から、棚卸しの手順と隔離の任せどころをお伝えします。
非推奨の通知が出た朝、設定を書き換える前にバージョンを確かめた話
Claude Desktop / Cowork の管理構成キーが 10 月 7 日に受付終了します。先に書き換えると壊れるもの、触らなくても意味が変わるものを仕分ける手順を書き残します。
Pro を払っているのに Console に請求が立っていたとき、私が最初に見た一行
サブスクリプションと API の従量は別会計で、Claude Code はそのどちらでも動きます。どちらが選ばれているかを決めるのは優先順位で、ログインはその最下段です。status の読み方と、無人実行だけが別の答えを返す理由を書き残します。
校正を頼んだのに書き直されてしまうとき、原文の語尾と語順を残す指示の組み立て方
校正をお願いしたはずが文章ごと整えられて戻ってくる。出力の形を先に固定し、触ってよい階層を三つに分け、直す例と直さない例を一組だけ見せる。原文の語尾と語順を残したまま日本語を直していただくための指示の組み立て方をお伝えします。
Cowork と Claude Code のどちらに置くかを、承認の挟まり方で決めています
同じ Claude が動く Cowork と Claude Code を、機能の比較ではなく「途中で人の承認が挟まってよいか」で置き分けている基準と、無人の面に残す書き方を実例つきでお伝えします。
Claude の上限に当たる前にやめること — 5時間の区切りに合わせて一日を組み直す
Claude の使用量は5時間の区切りごとに回復しますが、その区切りは時計ではなく自分が送った最初の一通から始まります。上限に当たってから慌てないために、一日の順番をどう入れ替えたかを書き残します。
画像は20枚ずつ送っています — 21枚目から全画像に別の上限がかかると知った日
素材フォルダの62枚を一度に送ったら invalid_request_error で落ちました。容量ではなく枚数が原因です。視覚トークンを28pxのパッチで数え直し、枚数・寸法・ペイロードの3つの上限を同時に見てバッチを組むまでの記録です。
定期タスクが動く日と動かない日があったのは、フォルダを1つ指定していたからでした
Cowork の定期タスクは既定でリモート実行ですが、手元のファイルやアプリを必要とした瞬間に端末実行へ切り替わります。作成画面の最後の一項目が実行場所を決めている仕組みと、タスクを作る前に決めておきたい三つの問いを書き残します。
戻ってしまう指示を、会話・スタイル・設定ファイル・フックのどこに置くか
コメントを付けないで、この語は訳さないで。伝えたはずの指示が数往復で戻ってくるとき、直すのは言い方ではなく置き場所です。会話・スタイル・プロジェクト設定ファイル・フックの四つの層を同じ一文で比べ、どの指示をどこへ移すかの判断基準をお伝えします。
接続フォルダは、何を渡すかより何を歩かせないかで決まります
Cowork に渡したフォルダを同じ語で検索したところ、件数が三通りに割れました。既定の検索が黙って外していた136件の正体と、フォルダを渡す前に走査範囲を一度だけ測る手順をお伝えします。