◉CLAUDE LABEN
●2.1.312 — 巨大な CLAUDE.md の上書きや、cd のあとにスキルが見つからない問題を修正しました●API — Messages API の最大リクエストサイズが 32MB から 128MB に拡大されました(10/28)●SONNET 4.5 — Claude API での提供終了は 11/30、残り29日。移行先は Sonnet 5.5●WINDOWS — 日本語の環境でだけフックが黙って壊れる報告があり、文字コードの確認が呼びかけられています●FAST — Opus 4.8 の fast mode は非推奨になり、11/30 に除去されます。移行先は Opus 5.5●NEW — Cowork に渡したフォルダの先頭に、十行の約束ファイルを置いてみました●2.1.312 — 巨大な CLAUDE.md の上書きや、cd のあとにスキルが見つからない問題を修正しました●API — Messages API の最大リクエストサイズが 32MB から 128MB に拡大されました(10/28)●SONNET 4.5 — Claude API での提供終了は 11/30、残り29日。移行先は Sonnet 5.5●WINDOWS — 日本語の環境でだけフックが黙って壊れる報告があり、文字コードの確認が呼びかけられています●FAST — Opus 4.8 の fast mode は非推奨になり、11/30 に除去されます。移行先は Opus 5.5●NEW — Cowork に渡したフォルダの先頭に、十行の約束ファイルを置いてみました
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⟐ Claude Code/2026-08-31中級

無音で半分になっていた定期実行と、欠落を捕まえる突き合わせ

1日2回動いているはずのバッチが、実際には1回しか起動していませんでした。エラーは1件も出ていません。期待起動回数と実行記録を突き合わせて、無音の欠落を検出する仕組みを作ります。

⟐ Claude Code/2026-08-03上級

存在チェックが通っても書けない — 無人実行の前提を能力プローブで測る

ディレクトリが存在することと、そこへ書けることは別の問題です。無人で走るClaude Codeのセッションが静かに止まる原因を実測し、存在チェックの代わりに実際の読み書きを試す能力プローブ方式のプリフライトを設計しました。書けるのに消せない場所、静的な手掛かりが健全と答える落とし穴、シェル側の穴まで扱います。

⬡ API & SDK/2026-06-25上級

前の実行が終わらないうちに次が走り出すとき — リースとフェンシングトークンで定期エージェントの多重起動を抑える

毎朝の定期実行が前回の処理を追い越して二重に走り出す問題を、リースとフェンシングトークンで抑える設計を解説します。素朴なロックが破れる瞬間の分析から、任意ストア上の最小リース実装、副作用直前のトークン検証、上限付きキャッチアップまで、運用で固めた既定値とともに実装コード付きで整理しました。

⬡ API & SDK/2026-06-16上級

予約実行が始まる前に、使うモデルが本当に応答するか1回だけ確かめる

設定したモデルが、夜間ジョブが動き出す前に消えていることがあります。引退・撤回・地域制限の3つを起動時の1回のプローブで見分け、適格なモデルへ実行設定を自動で書き換える設計を TypeScript の動くコードでまとめました。