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「Not signed in to the Cloud gateway」で全リクエストが止まる朝に、設定より先に版を見ます
Claude Code 2.1.265 でゲートウェイ・プロキシ構成が全リクエスト失敗した回帰を入口に、認証の入力面を一枚に並べて「設定と版のどちらが変わったか」を数秒で切り分ける小さな手順をまとめます。
plugin.json を1枚置くと、スキルの棚がまとめて外せる単位になります
スキルを用途ごとに色分けしたら、毎日使う一群は全体の5パーセントしかありませんでした。.claude-plugin/plugin.json を1枚置いてフォルダをプラグインに変え、その日に使わない棚をグループごと外せるようにするまでの手順と、途中で二度つまずいた読み込みの規則を書き残します。
スキルを数えたら42本ありました。うち4本は中身が『移動しました』だけでした
Claude Code v2.1.261 で入った /skill-doctor を入り口に、自分のスキル棚を実際に数えてみました。毎ターン乗るのは説明の1行だけという構造と、名前の重複を素朴な awk で探すと別のスキルまで拾ってしまう落とし穴を、手元で動かした小さなスクリプトとともに書き残します。
拒否ルールが見ていたのはファイル名で、そこへ届く経路ではありませんでした
deny に書いた 1 行が、同じファイルへ届く別の書き方を素通りさせていました。経路を機械的に並べて、版を上げた日に効きを確かめる小さな検査表の作り方をお伝えします。
~/.claude.json の巻き戻しは v2.1.259 で直りました。消えた設定は自分で戻します
同時に走らせたセッションが ~/.claude.json を互いに巻き戻す不具合が v2.1.259 で修正されました。消えた信頼設定と MCP を洗い出して戻すまでを、キー集合の差分を取る小さなスクリプトとあわせて書き残します。
Claude Code に project.pbxproj だけは直接触らせていません
Xcode のプロジェクトファイルは、開けなくなる壊れ方より開けてしまう壊れ方のほうが高くつきました。直接編集をやめてスクリプト経由に寄せるまでに測ったことと、いま引いている線を書き残します。
ログのタイムゾーンを表示で寄せるか、記録で固定するか
AdMob とストアのレポートと手元のログで一日の切れ目がずれていました。表示側に寄せる方法と記録側を固定する方法を、実際に往復して選び直した判断の記録です。
モデル切り替えの記録と歯止めを、フック2本で作る
PreModelSwitch と PostModelSwitch を使い、無人実行中のモデル切り替えを記録するフックと、約束していない切り替えだけを止めるフックをゼロから作ります。実測値つきの手順です。
heredoc のクォートを1つ落とすと、ログに書いた金額や日付が別物になります
未クォートの heredoc は本文の変数とバックティックを実行します。実測した4通りの書き換わり方、3種類のクォート記法の比較、プレースホルダと sed で値を安全に埋める手順、既存スクリプトを棚卸しする検出コードまでをまとめました。
MCPサーバが十数個を超えてから、起動直後の一覧を信用しなくなりました
起動直後に「接続できません」と並ぶサーバのうち、こちらから手を打てるものは一部だけです。応答なし・起動失敗・プロトコル拒否を分けて返すプローブを実装し、14台構成で逐次22.03秒が並列5.09秒まで縮むところ、待ち時間を詰めると健全なサーバが失敗に化けるところを実測で残しました。
同じ告知が『+25%』とも『17%減』とも読める — 9月14日に変わる Claude Code の週次上限を検算する
8月29日の告知で Claude Code の週次上限は9月14日から恒久的に+25%へ変わります。『+25%』と『17%減』が同時に成り立つ理由を指数化で検算し、/usage とステータスラインで自分への影響を確かめる手順をまとめました。
無音で半分になっていた定期実行と、欠落を捕まえる突き合わせ
1日2回動いているはずのバッチが、実際には1回しか起動していませんでした。エラーは1件も出ていません。期待起動回数と実行記録を突き合わせて、無音の欠落を検出する仕組みを作ります。